郵送でのプロミスの申込みについて
プロミスの申込み方法の一つに、「郵送契約」による申込方法があります。
プロミスの申込み方法の中では、店頭窓口に来店して契約する方法に次いで利用者の少ない方法になりますが、そのメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。
まず、郵送による契約のメリットとしては、インターネットでの申し込みと同様に、「プロミススタッフと対面する必要がない」点にあります。
キャッシングすること自体は、何も悪い事ではないのですが、借金をすることを悪いことだと考えている人が多いので、抵抗に感じてしまうのかもしれません。
プロミス以外にも新生銀行が運営しているレイクなどもよいかもしれません。
この対面する必要がないというメリットに対して、デメリットとしてあげられるものに、「時間がかかる」「書類の記入が大変」「記入ミスが生じる」という問題があります。
書類の受取りや発送などで、最短でも3日間は時間がかかってしまい、即日融資を希望する人にとっては、利用しにくい方法になります。
また、書類に手書きで記入するのも大変ですし、記入ミスで手続きが完了できず、送り返されることも多い方法になります。
インターネットでの申込画面では、入力に不備があったら、その場で指摘されるので、このような問題も生じにくくなっています。
自宅にどのような書類が届くか?
友人や知人にお金を借りるときは、何の抵抗も感じなかった方でも、プロミスのような企業のサービスを利用するときに、少し後ろめたい気がしてしまう方もいるようです。
そのため、家族や職場の方に内緒で借りようと考えている方もいますが、その場合には、自宅に届く書類についても確認しておく必要が出てきます。
プロミスから自宅に書類が送られて来るのは、「明細の出ないATMを利用したとき」「滞納したとき」「振込キャッシングを利用したとき」で、明細を自宅に送るように希望した場合などになります。
そのため、自宅にプロミスからの郵便物が届くのが嫌だという方は、申込後、専用サイトにログインしたら、「明細を自宅に送られないように」設定を変更しておく必要があります。
この設定をしておかないと、不定期に案内なども郵送されてきますので、十分に注意してください。
また、決められた日に返済ができず、電話などで連絡が取れないときなども、書類が届いてしまいます。
決められた日に返済できないときは、あらかじめプロミスに連絡しておくことが重要になります。
このように書類に関する注意点などもありますが、利用者の方で問題となっていることも少ないようですので、気にしすぎてしまうのも良くないかもしれませんね。
更新履歴
- (2013/03/05)他社で借入しててもプロミスで借りれるを更新しました
- (2013/02/22)プロミスは安全ですを更新しました
